【伝統の味!気仙沼産さんまのお土産!佃煮・缶詰編】

こんにちは。

ごまもちです。

今回は気仙沼市のさんまのお土産!佃煮・缶詰に絞ってご紹介します。

さんまは8月下旬~秋ごろが旬です。近年、海水温の上昇のため、さんまも不漁で漁獲量が減ってきました。貴重な魚となってきましたが、昔から気仙沼にはさんまの加工品が豊富にあります。なんてったって、漁港がすぐそば!だからこそ新鮮!自慢の伝統の味とも言える気仙沼産のさんまのお土産を紹介します。

目次

有限会社ケイ  さんまつくだ煮 しょうゆ味・みそ味

さんまのつくだ煮と言うと、パサパサしているイメージを持ってる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ケイさんのさんま佃煮は脂の乗った気仙沼産100%のさんまを使用し、柔らかくソフトに仕上がっています。

筆者の特におすすめは「みそ味」。みその優しい味がさんまに染みていて、美味しいのです。まさにお母さんの味。よく手土産や贈り物にしています。常温で持ち歩けるのも良いですよね。

しかも社長が最も嫌がるのが化学調味料などで味を調えることだとか。完全無添加。それでいて長期保存もできるようにパッケージングしました。気仙沼港つくだ煮工房と掲げている所が自信とこだわりが感じられますね。

2014年から8年連続「モンドセレクション受賞」また、金賞を受賞した商品にのみ与えられる「国際金賞」を2017年~2021年と4年連続で受賞しました。

さんまのつくだ煮 ケイ オンラインショップ

賞味期限は常温90日

住所 〒988-0013 宮城県気仙沼市魚町二丁目5番15号 TEL:0226-22-0327

営業時間 9:00~18:00   休業日 日曜・祝祭日

公式通販サイトもあります↓

さんまのつくだ煮工房 有限会社ケイ

ミヤカン やわらかさんま醤油煮

ミヤカンさんも、気仙沼港に水揚げされたさんまのみを使用しています。水揚げ後、凍結していない鮮魚の状態で工場に持ち込んで加工しています。漁港から近い立地だからこそですね。ミヤカンさんのさんまの缶詰はほろっと崩れて商品名の通り、やわらかなんです。昔から煮付けに使用されている、老舗メーカー「ヤマカノ醸造(株)」のオリジナル醤油で味付しています。原材料はさんま、砂糖、しょうゆのみ。実をいうと筆者は煮汁も飲んじゃうくらい気に入ってます。ごはんのおかず、お酒の肴にそのままでも美味しく召し上がれます。休日のお昼ご飯など何食べようかなという時、パカっと開けて、大根おろしや香り高い三つ葉を添えるだけで、立派な一品になりますよね。

ミヤカンさんは震災後、2015年に新工場で再稼働しました。清潔感のある工場入口のラウンジでは常時店頭販売のコーナーがあり、缶詰が販売されています。駐車場が広くどなたでも気軽に買いに行けますよ。また、ラウンジ奥は全面ガラス張りになっていて、生産ラインが見られるようになっていますので、お子様と一緒に見るのも楽しいです。

株式会社ミヤカン

住所 〒988-0003 宮城県気仙沼市本浜町二丁目102番地1 TEL 0226-22-1500

営業時間 8:00~17:00  休業日 土曜・日曜・祝日

公式通販サイトもあります↓

三陸気仙沼 【ミヤカン】 ONLINE SHOP 公式通販

まとめ

今回は「伝統の味!気仙沼産さんまのお土産!佃煮・缶詰編」と題しまして、宮城県気仙沼市のさんまのお土産を2品ご紹介致しました。さんまの魚量が減っている中、新鮮なさんまを使った職人の味。やっぱりさんまはここの味よね!と、根強いファンがいるからこそですね。ご年配の方からお子様まで喜んでもらえる商品だと思います。

では、最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。

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